第47回(2025年度)小学生の部

〈審査評〉想像力広げ 気持ちを込めて表現

審査した作品からは、実際に牛を見た印象や、牛乳・乳製品からイメージを広げ、気持ちを込めて表現している様子が伝わってきました。牛の表情や模様、まわりの景色などをよく観察し、画面いっぱいにのびのびと表現している作品に、数多く出会うことができました。
審査では、表現したい思いや願いが伝わってくること、年齢・学年に応じた表現力、発想力が発揮されていること、最後まで粘り強く描いていることを重視しました。これからも、このコンクールを通じて、食卓に上る牛乳や乳製品に興味・関心を持ってくれることを願っています。

審査委員長 新居良介(埼玉県教育局市町村支援部義務教育指導課指導主事)

 

金 賞

 

銀 賞

 

銅 賞

 

特 別 賞